masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

成人の日の時私は

土曜日は最低気温が氷点下3度以下と寒い日が続いてます。
私の成人の時に、成人式があってたかよく覚えてないですね。
とにかくこの頃は大変忙しい日々でした。
バイトして夜大学に通い、日曜日祭日は文芸サークル活動をして、
おまけに2ヶ所活動して、昼と夜のはしごでした。
夜の部は学校の先生・公務員・自衛隊・会社員のメンバーで
少しレベルが高かったです。
自衛隊の人はなんと大学が一緒でびっくりでした。
夏目漱石島崎藤村志賀直哉などの作品をテーマに主人公を
批評しあってました。
私は「三四郎」が特に好きでした。
本当の裏の主人公は里見美禰子ではと言う持論を展開した
ような記憶が・・・??
「こころ」はちょっとヘビーな雰囲気でしたか・・記憶が??
島崎藤村の「破壊」と志賀直哉の「暗夜行路」は苦手でした。

昼の部は半分はレクレーションサークルみたいでした。
男性4人と女性6人で、堀辰雄島崎藤村などの詩集がテーマ
だったような・・・
市民会館の会議室や喫茶店などで月2回の例会と月1回の会報を
発行して、地元新聞に例会の写真まで掲載されて。
茶店「ぶらうん」というところに、会の日誌を置いて、
市の中心部に出かけた時は、暇を見ては記入していたような。
地元「金峰山」にハイキングしたり、
それと春と秋は「阿蘇青年の家」と「天草青年の家」で会合を
行ってました。
ここは会社の研修にも使用されてますので、起床から就寝まで
時間などが厳格で少し身が引き締まって好きでした。
特にナイトファイヤーは、宿泊してる他のグループ全員と
フオークソングなど歌って楽しく交流したことを思い出します。