masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

師走はクリスマスムード

師走になると、町の風景が夜になると一変しますね。
クリスマスムード一色になりました。
LEDのイルミネーションがきれいに輝いてます。
しかし、お歳暮を求めて、市内中心部は渋滞が激しいですね。
私はおかげさまで最近は体調がいいですよ。
今朝は落合恵子さんの「絵本の時間」は、「ちいさなもみのき」でした。
クリスマスツリーに使われるもみの木と足の不自由な男の子の
お話しですけど・・・あらすじは下記の内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 森のはずれに小さなもみの木が1本立っていました。
ある冬、男の人がやって来て、もみの木を根こそぎ運んでいきました。
着いたところは、足の不自由な男の子の部屋。
もみの木は金の鈴や銀の星、ガラスの飾りやキラキラ光る玉に飾られ
クリスマスツリーとなり、クリスマスキャロルの歌声とともに男の子を
楽しませました。
そして、クリスマスが終わるともみの木は森に戻され、冬が来るとまた
男の子の部屋で飾られるのでした。
ところがある冬、誰ももみの木を運び出しに来てくれず、もみの木は
淋しい思いをします……。
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン  EhonNaviより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

男の子のお父さんが、もみの木を運ぶ時、もみの木に
「むすこといっしょに大きくなっておくれ、力になっておくれ」と願います。
最終的には男の子は成長し、足も良くなり、もみの木に会いに行き、
クリスマスキャロルを歌うのです。
本来、日本はキリストと関係ない人が多いと思います。
ブラジルの兄からはいつもきれいなクリスマスカードが送られてきます。
その日は静かにお祈りをささげるとことです。
日本は、クリスマスと言えば、飲酒と馬鹿騒ぎとクリスマスプレゼントに
象徴されますけど、協会で静かにクリスマスキャロルを歌うのもいいのでは・・・