masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

教職員の修学旅行費などの着服

今朝はいつもの寒さでしたけど、お昼は暖かったです。
今年は年越しのお仕事がありませんので、お昼にお掃除
洗濯・料理を済ませ、夜は青空文庫を読んでます。
ここのブログも毎日更新してます。
熊本でアクセスが多いのは、教職員の修学旅行の積立金
などの着服です。
でも、刑事告訴は慎重に判断したいとのこと。
非常におかしいとおもいます。
玉名、荒尾の両市教育委員会は先月25日、玉名市の50代
の小学校長と荒尾市の30代の小学校講師が、修学旅行の
積立金などを着服していたと発表した。2人とも着服を認め、
全額を返金したという。
両市教委によると、校長は2009年3月〜13年10月、
教頭や校長として勤務した両市の3小学校で、
職員室の保管庫などから修学旅行の積立金やPTA会費など
計81万5千円を着服。
講師は今年9月〜12月、荒尾市の小学校で児童から預かった
給食費や部活動費など計33万円を着服したという。
校長は昨年、教頭としてこの講師と同じ小学校に勤務しており、
講師が12月1日、同僚の教師に電子メールで
「前の教頭と同じことをしてしまった」と相談して発覚した。
2人とも遊興費や生活費などに充てたという。

この小学校の当時の校長は、男性の教頭時代の着服を把握し、
口頭で注意したが、県教委や市教委に報告していなかったという。
玉名市の森義臣教育長は「教育の信頼を損ねて申し訳ない」。
荒尾市の丸山秀人教育長は
「現金管理を含め、再発防止に全力で取り組む」と謝罪した。
両市教委は刑事告発について、
「児童への影響も考え、慎重に判断したい」と述べた。
県教委は「管理職の公金着服で、重大に受け止めている。
両市教委から報告を受けており、厳正に対処する」としている。
(梅野智博)