masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

和歌山のイルカ漁

今日は気温が上がらず、最高気温が8.3度でした。
私は小さい頃、母の実家に遊びに行った時、隣のお店は鶏肉屋さんで、
よく鶏の首を閉められてるのを見ました。
そして、きれいに羽をむしり取られてました。
とても残酷に見えて直視出来ませんでした。
でも、それを私たちは食糧として食べてます。
牛や豚もそうですね。
でも、どのようにして処理されてるか見たことがありません。
畜産の女子高校生が、育てた牛を出す時、一生懸命にブラッシングして、
トラックが発車した時は大泣きでした。
今、和歌山県で行われるイルカ追い込み漁で「イルカが殺される追い
込み漁の非人道性」を深く懸念するとケネディ駐日米大使が短文投稿
サイトのツイッターに書き込まれたとのこと。
和歌山県仁坂吉伸知事は21日の定例会見で、
「我々は牛や豚などの命を奪って生きている。食肉処理場には目をつぶって、
イルカや鯨を殺しているところだけ残虐というのは論理的ではない」
と反論した。
かつて、アメリカのペリー来航の原因は、捕鯨をするためでした。
アメリカも、鯨油を取るためたくさんのクジラを殺してるんですけど。
仁坂知事は「食文化はみんな違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、
相手の立場を認めるのがよろしいのではないか」
と述べ、「日本人は数少ない資源を大事にしてきたという自負がある。
乱獲で資源がなくなるような捕り方はしておらず、自然の恵みに感謝する
文化をずっと続けている。そういった全体をよく理解してもらいたい」
と強調した。
ただ、今は食糧に不自由しないので、出来れば止めて欲しいです。