masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

阿蘇地方も積雪

低気圧が急速に発達しながら本州の南を進むため、8日から
9日にかけては、関東地方の平野部も含め広い範囲で大雪となる見込み。
大雪による交通障害に警戒、路面の凍結、着雪などに注意すると
ともに、関東地方の海上や伊豆諸島では暴風、高波に警戒が必要だそうです。
東京都心で10センチを上回る積雪となれば、1998年以来、16年ぶりのこととなるとか。
熊本県内は6日、寒気に南から雨雲が流れ込んだため、平野部では
冷たい雨が降り、山間部は雪となりました。
阿蘇山上では同日夕までに積雪11センチを観測。
阿蘇地方などの山沿いではチェーン規制がとられ、7日明け方
まで大雪の恐れがある。
熊本地方気象台によると、6日は日中も気温が上がらず、
最高気温は阿蘇市乙姫0・4度、人吉市熊本市4・8度、
天草市牛深7・2度など。各地で平年を約5〜7度下回った。
7日も冷え込みは続き最高気温は1.8度でした。
阿蘇地方は朝から断続的に雪が降り、一面の銀世界。標高約750
メートルの阿蘇市波野の波野小では一帯が約10センチの積雪。
放課後の部活動は中止され、児童らはスクールバスや徒歩で集団下校した。

ところで、政府は7日午前の閣議で、罪を犯した少年に言い渡す有期刑
(懲役・禁錮)の上限を15年から20年に引き上げるなど厳罰化を柱と
する少年法改正案を決定したとのこと。
量刑に幅を持たせる不定期刑の上限も引き上げる。
午後に衆院に提出し、今国会での成立を目指す。
犯罪被害者団体を中心に、成人の有期刑が最長30年であるのに比べて少年事件
の量刑は軽すぎるとの声が高まり、法制審議会(法相の諮問機関)
が法改正を議論。昨年2月に改正要綱を谷垣禎一法相に答申した。
今の少年は少年法を逆手にとり、大人以上に残虐で、まさか死ぬとはとか、
遊ぶ金が欲しかったと簡単に殺人を犯す身勝手さ、残された家族にとっても
厳罰を望みます。
現行の少年法は、成人なら無期刑となるケースで、犯行時18歳未満の少年
であれば10〜15年の有期刑にできると規定している。
人の命と比べればあまりにも軽すぎます。