masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

絵本 わたしたちのてんごくバス

今朝は16度と暖かい朝でどんよりしてます。
深夜は風雨が強く、40ミリ以上の雨が降りました。
今朝は落合恵子さんの絵本の時間がありました。
わたしたちのてんごくバス
ボブ・グレアム、こだま ともこ
さ・え・ら書房 出版年月2013年12月

街中の駐車禁止の道路に打ち捨てられたバス。
エンジンは動かず、車内は荒れ放題。
行先を知らせる所には「天国」の文字が張られています。
こんなバスで天国へ行けるのでしょうか。
この絵本は、天国は自分達から離れたところにあるのではなく、
自分達でつくるものであると教えてくれます。
天国は身近にあるのです。
ある朝、古いおんぼろバスが、ステラの家の前に
捨てられていました。
近所の人たちは大騒ぎ! でも手入れをするうちに、
みんなの居心地の良い、
憩いの場所に変身していきます。
ステラのご近所さんたちは,吸い寄せられるように集合します。
なでるための犬や,マンガ,サッカーゲーム
金魚などを持ち寄ります。
人間だけではありません。
タツムリやスズメも集まってきます。
落書き小僧も寄ってきて,バスを飾り立てます。
ところがある日、レッカー車が来て大事なバスを
持っていってしまいました。
みんなの気持ちを裏切るようにレッカー車が運び込もうと
したのは、地獄のような車のゴミ捨て場。
さあ、大変! バスの運命は? 優しい色づかいの、
絵もすてきな1 冊です。
バスがジョーおじさんのところに持っていかれた時、
ステラが頑張りとりもどしました。
さいごのばめんがおまつりみたいでよかっ
絵 本『わたしたちのてんごくバス』