masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモンが教科書に取り上げられる

今朝は昨日より暖かく7.5度とあまり寒くなく、よく晴れてます。
多分お昼からかなり暖かくなるのでは。
私は団地の月当番でなく、半年当番になり、まだ住んで2年も経たない
ので、顔もほとんど知りません。
玄関にはほとんど名札もなく、名簿とにらめっこしてます。
さて、くまモンが高校英語の教科書に取り上げられたとのことです。
文部科学省教科書検定で、くまモンを取り上げた教科書が合格した。
出版社は「皆が知っている人気キャラクターとして選んだ」と
起用の理由を説明しており、県くまもとブランド推進課は
「全国的に認知されている、との評価で大変光栄」と喜んでいる。
増進堂大阪市)は高校3年生向けの「コミュニケーション英語」に、
「自分の好きなゆるキャラについて英語で語ってみよう」という
コーナーの回答例に登場し、「赤いほっぺの黒いクマ。有名になり、
熊本の経済成長に一役買っている」などと英文で紹介される。
開隆堂出版(東京都)は、小学2年生向けの図画工作の教科書で
くまモンを扱う。「小さな美術館」という観賞用のページで、
動物などとくまモンを並べて取り上げる。
(高橋俊啓、岡恭子)
ところで、くまモンの利用許諾件数が、2013年度は前年度比3割増の
7040件に達したとのことですけど、許諾業務費用は年間2680万円。
「県くまもとブランド推進課」は委託の理由について「民間はスタッフの増員や
勤務時間延長などに柔軟に対応できる」としている。
3月末現在の累計許諾件数は1万6300件。
許諾期間は2年と定められているため、追加申請する事業者もいる。
一方で、当初は2週間ほどだった許諾にかかる時間は、一時3カ月になるなど長期化。
このため県は14年度、許諾業務を民間企業の日本トータルテレマーケティング
(東京)に委託した。
同社は1日、県庁近くに「くまモン利用許諾事務局」を開設。
平日の午前9時から午後3時まで、7人体制で業務にあたっている。
TEL096(300)5284。(上杉勇太)