masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

鳥インフルエンザ収束

今日は26.9度と暑い日になりました。
ただ、真夏のような湿度がなく、カラっとしてますので、
過ごし易いですね。
今、私の団地で共益費・町費や団地費を集める当番をしてますけど、
とにかく70歳以上の女性が半分、70歳以上の男性が4分の一を占めて
老人ホームみたいで集め辛いですね。
毎月のことなのに、なぜきちんと1400円を準備しないのでしょうか。
二人のお年寄りは、いつも一万円を出されて、私を両替機と間違ってるのかと腹が立ちますね。
5000円を出される人もいて、途中でややこしくなり、間違いが生じます。
私が営業してるなら、おつりを出すのは当たり前ですけど。
私は今まで毎月きちんと封筒に入れて準備をしてましたけど。


さて、多良木町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、
県は8日午前0時、発生養鶏場と、経営者が同じ相良村の養鶏場の各半径3キロ圏に設定していた鶏や卵の「移動制限区域」を解除したとのこと。
移動制限区域内では鶏や卵の移動が禁止されていた。
県によると、同区域内では愛がん用を含め4戸が約3万6600羽を飼育。
制限に伴って出荷時期を過ぎ、餌代がかさんだ分などは県と国が補助する。
県はすでに、移動制限区域の外側3〜10キロ圏に設定していた
「搬出制限区域」を1日に解除している。
蒲島知事は7日の定例会見で、全ての制限区域の解除について、
「初動対応が早かったことや、関係機関の協力でウイルスの封じ込めに
成功したことが大きかった」と語りました。
鳥インフルエンザが発生した養鶏場は防護対策が甘く、鳥の侵入を許す結果をもたらしたのでしょう。
県は数千万円の出費(税金)が必要になりました。