masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

長崎被爆者に「死に損ない」 横浜の中3生、修学旅行中に暴言

就学旅行中の事件で、担任が付き添っていたのに、担任は注意しないで
生徒の素行をほったらかしにしたために起こったとか。
就学旅行も授業の一環ですから、担任の指導が不適切です。
それに、校長もほったらかして、常識がない校長ですね。
おまけに、語り部から出ていけと言われたので、腹いせに「死にそこない」と言ったまでだと考えてたのでしょう。
本来なら、即お詫びの電話なり、謝罪文なり送るべきです。
全体的に校長の常識がなく、質が低下し過ぎです。
修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中学校3年の男子生徒数人が、
爆心地周辺を案内していた被爆者で語り部の森口貢さん(77)に対して
「死に損ない」などの暴言を発し、森口さんが学校に抗議していたことが
6月7日、分かった。MSN産経ニュースなどが報じた。

森口さんによると、被爆者らが5月27日、3年生119人をグループに分け、
爆心地周辺の被爆遺構を案内。森口さんが山里小学校で説明し始めたところ、グループから離れて行動していた数人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだ。
森口さんは注意したが、この数人は周りの生徒にも「拍手しろ」などと言って妨害、暴言を続けたという。

森口さんは翌日、「たいへん悲しいことでした。多くの被爆者の方に
申し訳なく、つらい時間でした」と記した手紙を校長に郵送。
返信がなかったため、6月3日に学校へ電話すると校長から「すみませんでした」
と謝罪されたという。朝日新聞デジタルは校長と森口さんに取材し、
以下のように伝えている。

校長は取材に対し、森口さんらと最初に対面した際、男子生徒の一人の
態度が悪く、森口さんから「出て行け」としかられた経緯があったと説明。暴言について「逆恨みをして言ったのだろうが、許される言葉ではなく反省を促したい。
十分な指導ができず申し訳ない」と話した。
今後、生徒の感想文とともに校長の謝罪文を森口さんに送るという。
森口さんは「こんな経験は初めて。被爆69年となり、戦争や原爆をひとごとと感じているのだろうか。
本気で向き合ってもらえなかったことが悔しく、悲しい」と話した。
ここの学校は就学旅行する資格なしです。
就学旅行は遊びでないですから。