masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

台風8号接近

NHK熊本のニュースをコピー貼り付け。
大型で非常に強い台風8号の北上に伴って、県内は早いところで、
8日夜遅くには強風域に入り、10日の朝には風速25メートル
以上の暴風域に入る見込みです。
気象台では、大雨や暴風、高潮などに警戒するように呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、大型で非常に強い台風8号は、
8日午後6時には久米島の西北西140キロの海上を1時間に25キロの
速さで北へ進んでいるとみられます。
中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、
最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側280キロ以内と
西側200キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています。
台風が予報円の中心を進むと、県内は早いところで8日夜遅くには
風速15メートル以上の強風域に入る見込みです。
強風域に入る時間帯は、天草・芦北地方が今夜遅く、宇城八代、球磨地方が
9日未明、熊本市、山鹿菊池、荒尾玉名、上益城阿蘇地方が9日の
明け方となっています。
台風は、県内には、10日の夕方から夜のはじめごろにかけて最も接近
すると予想されていて、早いところでは、10日の朝には風速25メートル
以上の暴風域に入る見通しです。
台風の接近に伴って風も強まる見通しで、最大風速は9日にかけて、
海上で20メートル、陸上で16メートルと予想されています。
波も次第に高くなり、内海で1メートル50センチ、外海で8メートルで
うねりを伴う見込みです。
また雨も次第に強まる見込みで、9日は多いところで1時間に50ミリ
非常に激しい雨が降るおそれがあります。
9日午後6時までの24時間に降る雨の量は多いところで150ミリで、
その後も雨量はさらに増える見込みです。
さらに、熊本県内の沿岸部は今は潮位が高い大潮の時期にあたっていて、
満潮時に台風が接近すると気圧が下がって水面が高くなる上に強い風で
海水が陸に吹き寄せられる「吹き寄せ効果」も加わって高潮が発生する
恐れがあります。

一方、8日の県内は、各地で午前中から気温が上がり、甲佐町では7月の
最高気温としてこれまでで最も高い37度6分を記録し、
全国の観測地点の中で一番の暑さとなりました。
熊本地方気象台によりますと、台風8号の影響で南から温かく湿った空気が
流れ込んでいるうえ、朝から強い日ざしが照りつけ、午前中から気温が
ぐんぐん上がりました。
このうち、甲佐町では、午後1時前に37度6分を記録し、7月の観測史上
最高となったほか全国の観測地点のなかで一番の暑さとなりました。
このほかの各地の最高気温は、熊本市で36度7分、菊池市八代市
35度9分、益城町で35度5分などと県内の18か所の観測地点のうち
5か所で35度を超える猛暑日となったほか、14か所で今年一番の
暑さとなりました。