masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

後絶たぬ飲酒ひき逃げ事件

今朝も深夜から雨が降り、蒸す上に余計に蒸します。
セミも鳴き、気分的にもすぐれませんね。
今日は、熊本市盂蘭盆会で、父や母を精霊船で見送りした日です。
やはりこの日は心にぽかりと穴が開いた気持ちで、感慨ひとしおです。
さて、飲酒ひき逃げ事件が相変わらず止みませんね。
もう飲酒運転が常態化して、罪悪感も何もないのでしょう。
始末に悪いことに、自分は事故を起こさないとうぬぼれてること。
小樽の引き逃げ事件もそうですけど、12日の埼玉の引きずりひき逃げ事件も
悪質極まりない、もはや殺人事件ですね。
おまけに、事故後に飲酒したと言う始末。もう人間でありません。
しかも、川口市の職員とはあきれ果てます。福岡の飲酒追突死亡事故を思い出します。
犠牲になられた人を思えば、飲酒ひき逃げ死亡事件は無期懲役にしないと。


12日午後10時ごろ、埼玉県川口市安行領根岸の県道交差点で、
「車がミニバイクにぶつかって逃走した。ミニバイクの運転手がいない」と
110番通報があった。
数分後に約1・3キロ離れた同市神戸の県道で、同市北園町の職業不詳、
井口宣子(のりこ)さん(65)が倒れているのを通行人が発見。
井口さんは胸などを強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警武南署がひき逃げ事件として捜査。
13日午前4時ごろ、酒に酔った男が出頭して容疑を認めたため、
自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、
同市源左衛門新田、川口市役所市民税課主事、松村大貴容疑者(26)を逮捕した。
逮捕容疑は、乗用車を運転中に井口さんのミニバイクに追突。転倒した井口さんを
約1・3キロ引きずり死亡させ、そのまま逃走したとしている。
追突した際に停車中の軽乗用車にも衝突したが、運転の男性(44)にけがはなかった。
松村容疑者は父親の経営する飲食店から帰宅する途中で、出頭時に呼気から
アルコールが検出されたが、「酒は飲んでいない。
事故後に飲酒した」という趣旨の供述をしているという。

また、酒気帯びで車を運転し人身事故を起こしたとして、県教育委員会は10日、
本庄市立児玉小学校の佐藤祐一教諭(47)を懲戒免職処分とした。
県教委によると、5月4日、酒気を帯びて車を運転し、上里町内で別の車に衝突。
男性運転手と同乗の女性に頸椎(けいつい)捻挫などの軽傷を負わせた。
本庄署の呼気検査で酒気帯びが判明し、道交法違反の現行犯で逮捕。
熊谷区検は同法違反と自動車運転過失傷害の罪で略式起訴し、熊谷簡裁は罰金
70万円の略式命令を出していた。
県教委の調査によると、佐藤元教諭は事故前夜から当日未明、缶チューハイ
6本を飲んだと説明している。