masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

画面で歓迎するモン 「顔認証」看板

上空の寒気の影響などで、きのうに続き、けさも県内各地で冷え込み、阿蘇市乙姫では最低気温が4度を下回るなど県内5か所の観測地点でこの秋一番の冷え込みとなりました。
熊本では10度になりました。
けさ県内は、上空に流れ込んでいる寒気や晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、気温が下がり、各地で平年より2度から5度ほど低い、10月下旬から11月中旬なみの気温となっています。
各地の最低気温は阿蘇市乙姫では3.7度、南小国町で4度、山鹿市で6.7度などとなっていて、県内18の観測地点のうち、5か所で、この秋1番の冷え込みとなりました。
日中は、次第に気温が上がり、最高気温は、天草市牛深で23.6度、熊本市人吉市で22度阿蘇市乙姫で18。8度などとなりました。

さて、熊本市中央区手取本町の交流施設「くまモンスクエア」に14日、顔認証の技術を活用したデジタルサイネージ電子看板)「くまモンと一緒」が設置されました。
カメラが来館者を捉えると、モニター画面に映る来館者の頭や肩の上にくまモンの画像が表示されます。
半導体の検査などを手掛けるテラプローブ(横浜市)が、最先端の技術を県内で研究開発していることをアピールしようと県に寄贈しました。
同社は2006年に芦北町へ進出。
今年2月には熊本市に開発室を開設し、顔認証をはじめとする画像処理技術などの研究を進めています。
同日の贈呈式では、小平広人[ひろんど]副社長が「熊本を中心に、今後も新たなビジネスにつながる研究を進めたい」とあいさつ。
県の真崎伸一商工観光労働部長は「くまモンスクエアの新たな目玉となることを期待したい」と話しました。