masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

小渕経産相、松島法相が辞任

今朝は小渕大臣のニュースから松島大臣の辞任まで、一日がばたばたでした。
小渕さんの会見はどこか他人事のような感じ。
松島さんは雑音と言うように、自分の行為が理解出来てないです。
小渕優子経済産業相(40)=衆院群馬5区=と松島みどり法相(58)=衆院東京14区=は20日、閣僚を辞任しました。
小渕氏は関連する政治団体の政治資金の不明朗な支出、松島氏は選挙区内でのうちわ配布をめぐって公選法違反などの問題が指摘され、責任を取ったかたち。
同日、官邸で安倍晋三首相にそれぞれ辞表を提出し、受理されました。
2012年12月に発足した第2次安倍政権で初の閣僚辞任で、在任期間わずか約1カ月半での交代となりました。
小渕経済産業大臣は、安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、みずからの政治資金を巡る問題で、国民の理解を得るのは難しいとして、辞表を提出し、受理されました。

小渕経済産業大臣の後援会など2つの政治団体が開催した「観劇会」で、参加者から集めた会費と、劇場に支払った金額の収支が大きく食い違っていたもので、平成24年に開催された「観劇会」は、これらの政治団体政治資金収支報告書に、収入・支出のいずれも記載されていなかったことも明らかになりました。
小渕大臣は、20日、これまでにまとめた調査結果の内容を公表することにしていましたが、収支が大幅に食い違っていることなどから国民の理解を得るのは難しいとして、閣僚を辞任する意向を固めました。
そして小渕大臣は、午前8時半前、総理大臣官邸に入り、安倍総理大臣と会談し、調査結果の内容などを説明したうえで辞表を提出し、受理されました。
松島法務大臣は20日午後、安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、みずからの選挙区の祭りで「うちわ」を配ったとされる問題で、これ以上国会審議に影響が出ることは避けたいなどとして辞表を提出し、受理されました。
安倍総理大臣は午前中に辞表を受理した小渕経済産業大臣とあわせて20日中に後任人事を行うことにしています。

松島法務大臣は、国会の予算委員会や法務委員会などで、野党から「自分の選挙区の祭りで『うちわ』を配ったのは公職選挙法で禁じられた寄付にあたる」と追及され、これまでの答弁で、「地元の有権者の関心が高そうな法律の内容
などを印刷し、討議資料として配付したもので寄付にはあたらない」と説明してきました。
これに対し民主党階猛副幹事長は、先週、公職選挙法違反の疑いで松島大臣の刑事責任を問うよう求める告発状を、東京地方検察庁に提出しました。
こうした中、松島大臣は、告発状が受理されれば、法務大臣の立場にありながら捜査の対象になることなどから、これ以上国会審議や法務行政に影響が出ることは避けたいなどとして、閣僚を辞任しました。