masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「幸福の木」が開花


白い花を咲かせた観葉植物のドラセナ=南小国町

今朝は11度と冷え込みはありませんでしたけど、最高気温は17.7度と、この季節一番低い気温でした。
お天気は非常に良いのですけど、お日様に当たると気持ちが良いです。
南小国町赤馬場の太陽印刷社で、観葉植物のドラセナが開花し、小さい白い花が来客者たちを楽しませています。
近くの花店によると、ドラセナが花を咲かせるのは珍しいとのこと。
「幸福の木」とも呼ばれるドラセナは、ハワイでは「家の前に置いておくと良いことがある」とされる。
同社の日隈勝代部長(58)が15年前、新社屋の落成祝いで知人から鉢をもらい、玄関で大切に育ててきた。
花を付けたのは2009年、11年に続き3度目だが、「開花した時に特別良いことがあった試しはないですね」と日隈部長。
「花を見に来た人が幸せになってくれたらいい。これからも大切に育てます」と話した。(宮崎達也)

ドラセナの花

ドラセナ(Draceana)はリュウゼツラン科の観葉植物で、”幸福の木”の名で売られている。
花を咲かせることは難しいとされるが、環境条件によっては、数回開花するといわれてる。
昼間には開花せず、夕方6時ころになると、非常にかぐわしい香りとともに小さい花が一斉に開く。
ユリよりも少し甘い香りで部屋中がいっぱいになる。
しかし朝になるとふたたび閉じてしまう。
幸福の木に花が咲いて、なにがしかのしあわせごとがあるかも、と期待するが、こんな珍しいことを観察して楽しめること自体がしあわせなのかもしれない。