masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ゆるキャラグランプリに「ぐんまちゃん」

「ぐんまちゃん」の誕生は平成6年と知りビックリでした。
全国各地で観光PRなどに活躍しているユニークな姿のキャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」の日本一を決める「ゆるキャラグランプリ」が愛知県の中部空港で開かれ、ことしのグランプリに群馬県の「ぐんまちゃん」が選ばれました。
くまモンエスコートしての登場でした。
ことしの「ゆるキャラグランプリ」には全国からおよそ1700体が参加し、このうち、インターネットの投票で上位に入ったキャラクターを中心に、およそ300体が愛知県の中部空港で開かれた決選投票に臨みました。
ゆるキャラたちは1日から3日間にわたって、訪れた人たちに地元の観光地や特産品をアピールして投票を呼びかけました。
会場と事前の投票を集計した結果、ことしのグランプリには群馬県の「ぐんまちゃん」が選ばれ、去年のグランプリの栃木県佐野市の「さのまる」から金メダルが贈られました。
また、準グランプリには埼玉県深谷市の「ふっかちゃん」、3位に愛媛県「みきゃん」、4位に高知県須崎市の「しんじょう君」、5位に京都府宇治商工会議所の「チャチャ王国のおうじちゃま」がそれぞれ選ばれました。
グランプリとなった「ぐんまちゃん」は「皆さんの応援で優勝できて本当にうれしい。今後も群馬県の魅力を全国に伝えられるようにPR活動に励みたい」とコメントしました。

群馬県のキャラクターの「ぐんまちゃん」は、7歳のポニーをモチーフにしたキャラクターです。

20年前の平成6年に全国知的障害者スポーツ大会、「ゆうあいピック」のキャラクターとして誕生しました。
この「ゆうあい」と群馬県にちなんで、当時の名前は「ゆうまちゃん」でしたが、その後、平成20年に「ぐんまちゃん」に改名され、おととしには県の宣伝部長に就任しています。
県庁や東京にあるアンテナショップなどでは、「ぐんまちゃん」がデザインされたネクタイやマグカップ、それにぬいぐるみなどの商品も多数販売されています。
ゆるキャラグランプリ」では、おととしと去年の2年連続で3位に入賞していて、うま年のことし、悲願のグランプリを獲得しました。

「ぐんまちゃん」は、群馬県庁で出勤する職員らにこれまでの応援に対してお礼の挨拶をしました。
グランプリの獲得から一夜明け、「ぐんまちゃん」は午前8時から県庁に出て出勤する職員らにお辞儀や握手をしてこれまでの応援へのお礼をしました。