masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

自然災害の脅威に迫るシリーズ  激化する豪雨

2014年11月15日(土) 午後9:00〜午後10:00(60分)
記録的な大雨によって水害や土砂災害が相次ぐ日本。
その原因が、地球規模で進む海水温上昇と大気の異変にあることが分かってきた。
激化する豪雨にどう備えるか。
今年、西日本の太平洋側で史上最多の雨が降り、全国的にも大雨によって土砂災害や水害が相次いで発生した日本。
最新の研究から日本列島に流れ込んだ大量の水蒸気が豪雨をもたらしていたことが明らかになってきた。
科学者たちは、地球温暖化が進むと雨はさらに激しさを増し、大都市に深刻な被害を引き起こしていくと指摘している。
今年、西日本の太平洋側では平年比301%の史上最多の雨が降り、全国的にも記録的な大雨によって土砂災害や水害が相次いで発生した。
東京では、1時間50ミリの雨が30年前の3倍以上に増えています。その原因が明らかになりました。
リアルな最新CGで、迫り来る豪雨災害の脅威を完全再現。
今後も激しさを増す豪雨にどう備えればよいのか、最新の研究成果からヒントを探ります。

IPCC気候変動に関する政府間パネル)は、地球温暖化が進行することで、豪雨は今後さらに激化していくと指摘している。
気象庁は今年10月、2分半間隔で従来の4倍の解像度で雨雲を捉える次世代気象衛星を打ち上げ、試験観測を開始する。
科学者たちは新たなレーダーを使って、発達する雨雲を従来の100倍の精度で観測し、局地豪雨を事前に予測しようと研究を加速させている。