masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

長野県で震度6弱 39人けが うち7人重傷


大災害のため、NHKニュースをコピペしただけです。
この地震で、長野市白馬村などで39人がけがをし、このうち7人が重傷だということです。
震度5強を観測した白馬村では、神城地区で住宅や土蔵、合わせて7棟が全壊し、住民が一時、閉じ込められるなどして、23人がけがをしました。
このうち4人が骨折するなどの重傷だということです。
また、震度6弱を観測した長野市では、67歳の女性が倒れたタンスの下敷きになるなど、9人がけがをしました。
このうち2人が足の骨を折るなどの重傷だということです。
また、大町市では、2人がねんざなどのけがをし、小川村でも、2人がけがをしました。
このほか、震度6弱を観測した小谷村で、70代の女性1人が、揺れた蛍光灯で額を切ったほか、飯綱町で、68歳の男性1人が避難の際に転倒して軽いけがをし、松川村でも1人が大けがをしました。
警察庁によりますと、長野県警のほか、警視庁や新潟県警、それに愛知県警などから合わせて340人を出して、被害の状況を確認するとともに、ほかにもけがをした人がいないか調べています。

長野市善光寺では、境内にある石の灯ろうが地震の揺れで倒れるなどの被害が出ました。

善光寺では23日朝から地震による被害を調査していて、これまでに境内にある石の灯ろうが数十基倒れているのが確認されたということです。
3連休の中日の23日は多くの参拝者が善光寺を訪れ、境内の地震の被害に驚いていました。
東京から夫婦で訪れた女性は、「灯ろうがいくつも倒れていてびっくりしました。地震があったときはホテルで
お風呂に入っていましたが、湯船の水が大きく波打って、怖くて身動きできませんでした」と話していました。
また、善光寺仲見世通りの土産物店にも被害が出ていて、信州産のワインなどを販売する店では、棚からワインボトルや湯飲みなどが床に落ちて割れ、破片が散乱していました。
床にこぼれたワインをモップで拭き取っていた従業員の女性は、
「片づけは本当に大変ですが、早く店をきれいにして、多くのお客さんに来てもらえるようにしたい」と話していました。