masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

干し柿ずらり、師走の風物詩

ハウス内に整然とつるされた干し柿=30日午後、宇城市豊野町

今日から師走ですね。今年も早いなと、だんだん年と共に早く感じます。
今朝は小雨が降ってて、暖かいなと感じましたけど、気温がどんどん下がってて14度です。
深夜18.4度でしたけど、お昼から外出しますので、寒くなるのは嫌ですね。
最近はお節料理の注文のチラシが増えました。
でも、とても高くて手も足も出ませんので、私は単品を買います。
お正月の食べ物の一つで干し柿が大好きです。
むかしは、母がよく渋柿を剥いて、100個くらい窓のところに干してました。
私は毎日チェックして、明日頃は食べられるかなと思ってたら、翌日は無くなってました。
母は呆れてました。
県内有数の干し柿の産地、宇城市豊野町では、生産が佳境を迎えている。畑や収穫後の水田につくられた
ハウスの下に、ひもでつるされた柿がのれんのようにずらりと並び、山里を彩っている。
今年は表年に当たり、おおむね豊作。各農家で皮をむかれた柿は、色落ちやカビを防ぐため二酸化硫黄で薫蒸してつるされる。
出荷まで1カ月ほどかかるという。
北岡ミサコさん(66)方では渋柿約3万個を収穫。出荷までつるしたままの干し柿と、乾燥の途中で一つ一つ指でもみ、形を整える「もみ柿」の2種類を生産している。
「つるすのは11月で一段落。これから柿をもむ作業が本格化します」と話していた。(大倉尚隆)