masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

徳島県 雪で孤立状態4日目

熊本市の朝は今日も寒く1度で、お天気が良かったのですけど、だんだん曇ってきました。
阿蘇市で氷点下3.9度、南小国で氷点下3度、菊池市で氷点下1.9度、人吉市で0.7度でした。
ところで、重い心臓病を患い、治療のため渡米していた長野・諏訪市の7歳の女の子の心臓移植手術が、アメリカ・ニューヨークの病院で行われ、手術が成功していたことが、7日、わかったとのこと。
「劇症型心筋炎」を患う、諏訪市の小学1年生・小松愛子ちゃん(7)は、11月渡米し、12月4日にドナーが現れると、コロンビア大学病院で、5日、移植手術が行われ、手術は成功しました。
愛子ちゃんの移植手術は、国内でドナーが見つかる可能性が低く、渡米を目指して、両親や支援者が募金活動を行っていた。


さて、大雪の影響で徳島県では、三好市つるぎ町、それに東みよし町で合わせて402世帯、770人が孤立した状態が続いていて、一部の住民とは連絡が取れていないということです。
市と町は、孤立状態から4日目となる8日も、復旧作業を進めるとともに住民の状況の確認を急ぐことにしています。
徳島県では、今月5日の昼ごろから雪による倒木で道路が通行できなくなるなどして孤立状態となる地区があり、7日夜の時点では、三好市つるぎ町、東みよし町の合わせて402世帯、770人が孤立状態となっています。
このうち、三好市では、井川町井内東、井川町井内西、池田町漆川など9つの地区で道路が倒木などで塞がれ、車が通行できなくなっているため、299世帯、541人が孤立した状態になっています。
このうち21世帯とは連絡が取れていないということです。
連絡が取れていない地域では、電話のほとんどがインターネット経由のIP電話で、停電すると通話ができないということです。
このため、孤立状態が4日目となる8日も災害派遣自衛隊が合わせておよそ180人の態勢で復旧作業に当たることにしていて、すでに一部の隊員は活動を始めました。