masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

公務員ボーナス 熊本県一般職は平均78万円


今朝は気温が10度と寒くはないのですけど、雨が降ってて冷や冷やします。
熊本県熊本市は10日、職員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給したとのことです。
やはり民間と比べれば高すぎますね。
熊本の民間では50万円支給されれば良い方です。
なかには支給されない人も多いです。
熊本には大企業もほとんどなく、東京のような物価高でもないのに、財政難の折に、地元民間と比較したボーナスにして欲しいですね。
県は、特別職を含む2万1940人に総額180億6295万円を支給。
昨冬に比べ支給人数は17人減、支給総額は0・5%減だった。
開会中の12月定例議会で、県人事委員会の引き上げ勧告に基づく条例改正が予定されており、最終的には昨冬を上回る見込み。
県の一般行政職(平均44歳5カ月)への平均支給額は1・2%減の78万5691円。
教員(同45歳4カ月)は0・2%減の86万3701円、警察官(同38歳7カ月)は0・4%減の71万6632円だった。
蒲島郁夫知事は、昨冬は東日本大震災の復興財源確保に伴う国家公務員給与カットに合わせて30%削減したが、今回は満額の278万6900円。副知事と議長は218万75円、議員は175万3050円だった。
熊本市は、幸山政史前市長ら特別職を含む6902人に総額53億1637万円を支給した。
昨冬に比べ支給人数は62人増え、支給総額は7年ぶりの給与・ボーナス引き上げに伴い3億9504万円増えた。
熊本市の一般職(平均43歳、再任用除く)への平均支給額は7・8%増の79万8383円。
幸山前市長は230万9280円で、前回より9・7%増だった。(九重陽平、平井智子)