masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

北海道猛吹雪 北日本北陸も大雪


発達した低気圧の影響で、全国的に風が強く、北日本や北陸、それに東海などで雪が降り続き、大雪となっているところがあります。
北日本の沿岸を中心に非常に強い風が吹いています。
福島県郡山市では午前8時前に29.6メートル、秋田県大潟村では午前7時半すぎに26.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。
北日本から西日本では日本海側や山沿いを中心に雪が降り続き、午前9時の積雪は、新潟県津南町で1メートル85センチ、福島県檜枝岐村で1メートル42センチ、北海道滝上町で94センチなどとなっています。
東海でも17日夜から雪が強まって平野部でも雪が積もり、名古屋市では18日朝の積雪が23センチに達しました。
名古屋市で積雪が20センチを超えたのは今から9年前の平成17年12月以来です。
北海道東部では、18日夕方にかけて見通しが全くきかない猛吹雪になるおそれがあるほか、低気圧と非常に強い風の影響で昼すぎにかけて、再び潮位が高くなる見込みです。
18日午前6時半現在、根室市が730世帯1500人に避難勧告を出しているほか、中標津町が町内全域に避難準備情報を出しています。
また、27の市町村にあわせて75か所の避難所が設けられ、少なくとも241人が避難しています。
また、北海道内 154か所で停電になってます。
北海道電力によりますと、18日午前7時現在、幕別町で38か所、斜里町で25か所など、11の市町村の合わせて154か所で停電になり、復旧作業を急いでいるということです。
また、岐阜では雪で3680世帯が停電になってます。
中部電力によりますと、岐阜県では雪の影響で停電が相次ぎ、午前7時現在、郡上市高山市下呂市、それに飛騨市の4つの市でおよそ3680世帯で停電しています。
高山市では、停電で暖房が使えないとして清見地区の1世帯4人が公民館に自主的に避難しているということです。
また、停電で簡易水道のポンプが動かず、高山市国府町瓜巣と高山市丹生川町山口の合わせて30世帯で断水が続いています。