masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県職員 「手当186万円不正取得」 懲戒免職

「手当186万円不正取得」 県職員、懲戒免職 2014年12月25日

今日のお昼はよく晴れて、気温は10.9度までになりました。
ただ、暖かい感じはなくやはり寒いです。
お正月は最高気温は4度までしか上がらない予想だとかで、お正月は寝正月がいいかもね。
ところで、県の職員給与は民間よりはるかに高いのに、不正取得を行うとは許しがたい行為です。
民間が苦しんでる中、平均月3万6千の手当とは、ちょっと高すぎますよ。
給与だけでなく、手当も優遇し過ぎます。
詐欺罪で重く罰して欲しいです。
県は25日、申請内容を偽って住居手当など186万円余りを不正に取得したとして、県南広域本部試験検査課の男性主任技師(56)を懲戒免職処分とした。
手当の不正取得による県職員の懲戒免職は初めて。近く県警に刑事告訴する方針。
人事課によると、主任技師は2010年3月から14年11月にかけ、熊本市の自宅が持ち家にもかかわらず「借家」と偽り、住居手当153万円余りを受け取った。
過去に住んでいたアパートの賃貸借契約書の日付や名称を改ざんし、審査をすり抜けていたという。
さらに、父親が11年2月に死亡した後も1年4カ月間、扶養手当を受給。
通勤手当についても、事実と違う交通手段を申請していたという。
今年7月、県の調査で不正が発覚。人事課の聞き取りに対し、主任技師は「お金が欲しかった。生活費に充てた」と認めているという。
不正受給分は全額弁済されているが、県は「故意に審査を欺いた行為は悪質」と判断した。
14年度の県職員の懲戒処分は2件目。(潮崎知博)