masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

この冬の寒さは異常

やはり、この冬は異常な寒さですね。
熊本市で最低気温は氷点下2.8度で最高気温は8.2度でした。
一番寒いところは阿蘇市乙姫の氷点下10.9度で、南小国と高森で氷点下8.4度、あさぎり町で氷点下5.6度でした。
なぜか、阿蘇山上は氷点下10.1度でした。
強い寒気の影響で、2日、県内は山間部を中心に断続的に雪が降り、阿蘇山では7センチの積雪を観測しました。
県内は強い冬型の気圧配置が続き、2日日中も標高200メートルを超える山間部を中心に断続的に雪が降りました。
阿蘇山では午後5時の時点で7センチの積雪を観測しています。
気象台によりますと、寒気の流れ込みはしだい弱まる見込みで、県内では大雪のおそれはなくなりました。
しかし、これまでに降った雪で、峠付近を通る道路は、積もったり、路面が凍結したりしている所があり、気象台は交通への影響に注意するよう呼びかけています。


無数のつららと水しぶき幻想的 小国町・鍋ケ滝の写真、図解
無数のつららが垂れ下がった鍋ケ滝=小国町
また、大みそかからの厳しい冷え込みで、小国町黒渕の観光スポット・鍋ケ滝の水滴が無数のつららとなって凍り、2日、鍾乳洞のような光景が広がった。
熊本地方気象台によると、観測点のある南小国の同日午前の最低気温は氷点下8・4度。
鍋ケ滝は落差約9メートル、幅約25メートル。歩いて通れる滝の裏側には大小のつららが垂れ下がり、長さ1メートルを超すものもあった。訪れた観光客らが、氷と水が織りなす幻想的な光景をカメラに収めていた。
地元の写真愛好家は「滝周辺は水しぶきが凍り付いて非常に滑りやすい。
撮影や見学の際は足元に注意してほしい」と呼び掛けている。(宮崎達也)
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