masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県内百貨店も福袋で賑わう


熊本市中心部は2日、百貨店などの初売りが本格的にスタートし、福袋や冬物セールを目当てにした若者や家族連れでにぎわった。
同市中央区手取本町鶴屋百貨店では、午前8時50分の開店までに、本館と東館、New−Sで計約7千人が列をつくった。
午前0時半から並んだという人を先頭に早朝から長い列ができた。
予定を早め開店すると福袋が次々に売れていた。
一番乗りは牛島美鈴さん(18)=同市西区=と、いとこの越本匡哉さん(17)=大阪市
牛島さんは「昨年買えなかった英国ブランドの福袋を狙います」とブーツをスニーカーに履き替え、開店と同時に店内に駆け込んだ。
本館1階のサテライトスタジオは、福袋を求める客であふれた。
今年は2万7000個の福袋が用意され、中には5400万円のティアラもあった。
また、来月末に閉店する県民百貨店も予定より30分早めて午前9時半に開店した。
最後の初売りとなった今年は名前を福袋から「感謝袋」に変えて約7000個を販売。
食料品売り場では370個が1時間で売り切れるなど多くの人でにぎわった。
また、女性限定の婦人服詰め放題を初めて実施。
企画した売り場担当の上田哲大さん(40)は、詰め掛けた女性客の笑顔に、
「喜んでいただいてうれしい。閉店する最後の日まで頑張ります」と涙ぐんだ。(飛松佐和子)