masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

自衛隊の護衛艦 3人の遺体を発見

4日県内は一部で晴れていますが、気圧の谷の影響でおおむね曇りになっています。
朝の最低気温は、南小国で氷点下3.2度、あさぎり町で氷点下3.5度、山鹿市で氷点下2.5度、阿蘇市乙姫で氷点下1.7度、熊本市で1度などとおおむね平年並みの冷え込みでした。
4日の日中は雲が広がりましたが、やや晴れて日中の最高気温は熊本市で15度まであがり、平年より4度程度高くなりました。
西から来る高気圧に覆われるため4日夜から5日の昼過ぎにかけて晴れる見込みです。
一方、4日の阿蘇中岳は、雲や霧のため噴煙は確認されていませんが、火山性微動が大きい状態が続いていることから連続的な噴火が続いていると見られます。
さて、熊本市動植物園では多くの家族連れなどが訪れ、休日を楽しみました。
熊本市東区熊本市動植物園では、お正月を楽しく過ごしてもらおうと、今月2日から「新春こどもまつり」として子ども向けの催しを開いたりして連休最後のきょうも親子連れなどでにぎわいました。
このうちカバの飼育場では、飼育員が17歳になるメスのカバのモモコにエサをやりながら、カバの歯はおよそ40本あって、奥歯を使って上手に食べるなどを説明していました。
モモコにはおからで出来た鏡もちがプレゼントされ、美味しそうに食べていました。
園内には、ことしのえとの羊にエサをやれるコーナーも設けられ、子どもたちが飼育員から樫の葉を受け取るとおそるおそる羊の口元にエサを近づけていました。
佐賀県から来た女の子は「少し怖かったけど、ちゃんとエサをあげることができました。羊は触るとフワフワしていて気持ちよかったです」と話していました。
ところで、先月28日にインドネシア沖に墜落したエアアジア機の捜索に日本の自衛隊も加わり、3人の遺体を発見しました。
インドネシアの救難当局によると、カリマンタン島沖で行われている4日の捜索には、アメリカやロシアなどとともに自衛隊護衛艦2隻も加わり、3日より範囲を拡大して行われています。
そして、護衛艦「おおなみ」が3人の遺体を発見し、収容したという。  
救難当局は、海底30メートルの地点で機体とみられる金属製の物体を4つ確認しているが、事故原因を調査するカギとなるブラックボックスなどはまだ発見されておらず、ダイバー57人を派遣するなどして、捜索を続けているとのこと。