masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「子育て世帯臨時特例給付金」支給を中止

今朝は今までと違って暖かい朝になりました。
お天気はいまいちすっきりしない日となり、熊本市は最低気温は3.2度で、最高気温は14.1度でした
南小国で氷点下2.2度で、阿蘇市で氷点下1.6度、あさぎり町で氷点下0.4度でした。
ところで、安倍首相は1万円の「子育て世帯臨時特例給付金」支給を中止しました。
安倍首相は、消費税率10%への再増税を2年先送りしたことを「国民への施し」とでも思っているようです。
だからこそ、“増税を延期してやったんだからいいだろう”とばかりに平然と別の負担を国民に押し付けてくる。
まず中学生以下の子供を持つ子育て世帯(1350万世帯)には、支給するはずだった1万円の「子育て世帯臨時特例給付金」の支給中止を決めました。
低所得者世帯(2400万人)に対しては、最高1万5000円だった「臨時福祉給付金」を6000円に減らす。
そして低所得の年金生活者(790万人)への月5000円の「年金生活者支援給付金」は支給の先送りを決めた。
いずれも「増税による国民の負担」を減らす目的でつくられた制度だ。
いまも国民は物価上昇で財布の紐を固く締め、消費税8%の痛みに耐えている。
それなのに“10%にはしなかったから、こっちはおあずけ”と取り上げた。
安倍氏は昨年4月に消費税率を3%引き上げた時、「社会保障にしか使わない」と語ったが、国民からカネだけ取って社会保障を真っ先に切ったわけである。
3つの給付金の中止と減額で国民は懐に入るはずだった9000億円を奪われた。
ただただ、呆れるというか、3%増税したのは何だったのでしょう。
ごう慢にもほどがあります。真っ先に切り捨てるのは弱者の社会保障費ばかりです。