masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

インフルエンザの流行

今朝は平年並みの寒さで、熊本市で最低気温は1.9度でした。
熊本で一番寒かったのは阿蘇市で氷点下1.3度で、高森町と南小国で氷点下0.9度でした。
午前中、医院に定期的な受診と血圧と糖尿病のお薬をもらってきました。
待合室で順番を待っていましたら、30代の男性が咳をしながら「熱があってインフルエンザかもしれない」と受付にきて、看護婦さんが「熱を計ってください」と言って体温計を渡し、男性は私の席のひとつ開かせて座り、咳をし始めました。
私は慌てて、わざとトイレに行って、男性と一番離れて座り直しました。
もしかしたら、罹ったかも知れませんね。
ただ、私が先に受診して薬局に行きましたので、本当にインフルエンザだったかはわかりません。
インフルエンザの1週間あたりの患者数が130万人を突破したことが、国立感染症研究所の調査でわかったとのこと。
2014年12月28日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり26.63人で、全国の患者数は、およそ138万人にのぼり、前の週の72万人から急増したと。
今シーズンのこれまでの患者数は、およそ279万人で、ウイルスは、A香港型がおよそ96%と、最も多くなっている。
熊本県によりますと、先月28日までの1週間に県内の80の医療機関から県に報告があったインフルエンザの患者数は1225人で、前の週の2。5倍に増えています。
医療機関あたりの患者数は県全体の平均で15点31人となって、「注意報レベル」の基準値である10人を超えました。
注意報レベルに達したのは昨シーズンより3週間早いということです。
さらに、山鹿地域、菊池地域、宇城地域、天草地域では1医療機関あたりの患者数が30人以上となり、すでに「警報レベル」を超えています。