masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

天草を描いた絵画展

きょうは、朝の冷え込みはなく、お昼は良く晴れて暖かく感じました。
熊本市の最低気温は2.3度で、最高気温は15.4度でした。
熊本県で一番寒かったのは阿蘇市で氷点下3.4度で、南小国で氷点下2.8度でした。
昨年プロバイダーBBIQ九州通信ネットワーク)からNTT光ネクストに変更しました。
BBIQには最初マンションタイプ5724円で契約してたのですけど、いつのまにかホームタイプの6480円に変更されました。
理由を尋ねると、マンションで私1軒になったので、ホームタイプに変更したとのことでした。
金額があまりにも高いのでNTT光ネクストに変えましたら、4500円になりました。
おまけに、100メガから1ギガにして2000円も安くなりました。
BBIQには苦情を言って、高すぎると文句を言いました。
どうも他の住民が全員BBIQからNTTに変更したみたいですね。
さて、私は中学時代から油絵を勉強してましたけど、いつしか余裕がなくなりほったらかしになってました。
これからは余裕がありますので、ゆっくり始めようとおもってます。

穏やかな漁村の風景や海辺に住む生き物とのふれあいなど、天草をテーマに描いた絵画の展示会が天草市で開かれています。
この絵画展は天草市などが「きらきら天草」をテーマに募集し、会場の牛深総合センターに500点近くから選ばれた100点が展示されています。
このうち一般の部で最優秀賞にあたる「天草市賞」を受賞した熊本市の遠坂昇さんの「崎津の教会私は」は月あかりに照らされた教会のせん塔や海に浮かぶ漁船、暗闇に沈む集落を油彩の落ち着いた色調で描き、奥行きを感じさせる作品になっています。
また、天草市立河浦中学校の長野温さんの水彩画は自分の住む町並みを、光と影をうまく使って描き出しました。
そのほか、カニやタコといった海に住む身近な生き物とふれあう子どもの表情をいきいきと描いた小学生の作品なども数多く展示されています。
この展示会は26日の休館日を除き、31日まで開かれています。