masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

トマトの収穫量、全国1位は熊本県、2位は北海道

今日は朝からずーと雨が降り38ミリでした。
熊本市の最高気温は13.1度で、最低気温は9.0度と寒くありませんでした。
さて、トマトはナス科ナス属で、南アメリカアンデス高原が原産とされています。
トマトの品種は世界で8000種以上、日本でも120種を超える品種があります。
トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で、リコピンには抗酸化作用があり老化予防やがん予防の効果があります。
トマトは食用として、サラダやケチャップ、ソース、ジュースなど様々な料理や加工品に利用されており、野菜の中で年間の消費量世界1位です。
トマトの収穫量、全国1位は熊本県、2位は北海道,3位は茨城、4位は千葉、5位は愛知です。
収穫量は、熊本は118,760tで、北海道は60,700tです。

八代地域の冬トマト生産量日本一をPRするイベント「やつしろTOMATOフェスタ」が25日、氷川町の道の駅竜北で始まりました。
トマトだご汁の振る舞いやトマト早食い競争などがあり、家族連れらでにぎわったと。
JAやつしろなどでつくる実行委員会の企画で、3回目。
トマトだご汁は用意された150食を“完売”。
トマト早食い競争では幼児や小学生が参加し、同フェスタキャラクター「とまピン」の応援を受けながら、懸命に大玉にかぶりついていました。
トマトを題材にした子どもたちのダンス披露や、トマトの販売などもありました。
2月1日は八代市の本町アーケード一帯で開き、午前11時から「千人トマト鍋」の無料提供があるほか、市内26店舗が工夫したトマト料理の販売などがあります。
実行委(エフエムやつしろ)TEL0965(35)2501。(藤本雅士)