masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

仕事の流儀「“清掃のプロ”スペシャル」

今朝も良く晴れて、冷え込み、熊本市で最低気温は氷点下1.3度でした。
阿蘇市で氷点下5.6度、南小国で氷点下5.4度、あさぎり町で氷点下5.3度、菊池市で氷点下4.6度でした。
昨夜、プロフェッショナル 仕事の流儀「“清掃のプロ”スペシャル」2/2 (月) 22:00 〜 22:50 (50分)が放送されました。
毎回、「クリーニング」や「かけつぎ」など、プロ意識の技術のすばらしさに感動してます。
番組概要は、「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港の秘密を探ると一人の女性の存在が。
その驚異の技!そして高層ビルの窓ふき職人の意外な流儀。清掃のプロの知られざる現場に密着。
番組詳細
空港、駅、ビル。人が集まるところなくてはならない仕事が“清掃”だと言われます。
しかし、私たちは何気なくトイレなどを使用してます。
「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その秘密を探ると、一人の女性に辿り着いた。
清掃技術を競う大会で史上最年少で優勝した新津春子(44)さんだ。
「清掃は、職人の仕事」と語るプロ意識の高さで、薬品や道具を自在に操り、床やトイレはもちろんのこと、冷水機のステンレスまでを驚きの光沢に磨き上げる。
薬品の濃度や使用時間によっては、ステンレスの光沢が出なくなると言う。
また、多目的トイレは床が滑り止めになってるせいで汚れやすいとのこと。
利用時間がない深夜、一晩中清掃に励まれ、納得するまで行われる態度はすばらしかったですね。
その陰には、中国残留孤児だった父と、中国人の母の間に生まれ、自分の「居場所」を探し続けた、壮絶な生き様があった。
そしてもうひとり。目もくらむ高所をものともせず、ロープに身を預け黙々と磨く、高層の窓ふき職人。
この道なんと30年、確実な仕事ぶりで高い評価を得る羽生田信之(54)さん。
「初心者のように仕事を怖がる」という意外な流儀を持つ羽生田さん。 
普段何気なく利用している駅や施設だが、その美しさを保ち続けるプロフェッショナルたち。