masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本市の桜開花来月21日頃か   天草地方でシロウオ漁始まる

熊本市の桜開花来月21日頃か   天草地方でシロウオ漁始まる

今朝は晴れて、少し冷え込み、熊本市で最低気温は1.2度でした。
阿蘇市で氷点下3..8度、南小国で氷点下1.4度、あさぎり町で氷点下3.7度、菊池市で氷点下0.8度でした。
阿蘇地方は積雪のため、通行止めもしくはチエーン規制がなされてます。
日本気象協会が4日、今シーズン1回目のサクラの開花予想を発表し、熊本市は、ほぼ平年並みの来月21日ごろと予想されています。
去年より1日遅く、平年より2日早いですが、ほぼ平年並みとしています。
去年は11月に気温が全国的に高くなる一方、12月は厳しい冷え込みとなりました。
今シーズンは休眠打破が順調に行われているとみられるということです。
また、今月前半は気温が平年より低い時期がありますが、来月にかけてはおおむね平年並みと予想され、サクラの開花も平年並みと予想されるということです。


ところで、天草地方では春の訪れを告げるシロウオ漁が始まりました。
シロウオはハゼ科に属し、半透明で長さ4センチほどの体をして、ハゼ類独特の吸盤腹ビレを持っており、シラウオとは別の種類です。
シラウオ(白魚)は、サケやマス類の遠い親戚にあたりますが、春先に川をさかのぼる習性や半透明な姿や大きさが似ていることから、両者はしばしば混同されます。
また、シロウオ・シラウオと似たような魚で「シラス」と言われている魚種もあります。
これは、海で漁獲される「イワシ類の稚魚」の総称を言います。
天草市新和町の大宮地川の河口では、この時期に産卵のために川を上ってくるシロウオをねらって漁が行われています。
漁は2メートル四方の「四つ手網」と呼ばれる網を川底に沈め、シロウオが網の上を通る時に一気に引き上げて獲る昔ながらの方法で行われてます。
新和町のシロウオ漁は例年より2週間ほど早くおとといから始まったとのこと。
シロウオ漁は来月いっぱい行われ、天ぷらやおどり食いなどにして食べるのが一般的。
20年ほど続けているという本田秀樹さん(65)は「毎年この時期になると、楽しみでソワソワする」と笑顔。
生かしたまま仕入れて販売している鮮魚店経営、淀川博さん(63)は「生きたまま酢じょうゆをかけて食べるおどり食いが有名だが、アオサと一緒に吸い物やかき揚げにしても絶品です」と話す。