masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

デコポンの出荷目標 1万4650トン

今日は曇り空で、気温があまり上がらず、朝より気温が下がってて、6.2度です。
熊本県内で最低気温が氷点下になったところはありませんでした。

熊本が全国シェア4割をほこるデコポンの出荷協議会が5日熊本市で開かれ、今シーズンの予想生産量は去年の夏の天候不良などで1万4000トンあまりと、前のシーズンよりやや少くなることが明らかにされました。
冬の味覚として人気のデコポンは、県内では宇城や芦北地方などを中心に栽培されていて、熊本県全体では、全国の4割のシェアを占め、有数の産地となっています。
デコポンの今シーズンの予想生産量は1万4650トンと、昨シーズンと比べて、5%の減少となっています。
これは、去年夏の日照不足の影響やヒヨドリの被害が大きかったためだということです。
ただ、秋以降の生育は順調だったため玉太りは平年よりやや大きくなっています。
このうち青果として販売する量は、昨シーズンを上回る1万2500トンと計画されています。
昨シーズンは、実の表面が焼ける被害のため加工用になったものが多かったためです。
デコポンの出荷は、露地物が出回る3月が最盛期ですが、県内では、栽培方法を工夫して12月から6月まで出荷が行われているということです。
デコポン」の正式名の品種は、シラヌヒ(不知火)と呼ばれ、ミカン科ミカン属の柑橘類のひとつ、「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種です。
日本における2010年の収穫量は42,440 トンであり、熊本県愛媛県和歌山県広島県佐賀県の5県で全国の生産量の8割を占めるとされてます。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標であり、全国の柑橘関係農協県連合会を通じて出荷された不知火のうち、高品質を保つ一定の基準(糖度13度以上[要出典]、酸度1度以下[要出典])をクリアしたものだけがその名を使用することができる。