masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

高1自殺の学校調査委 委員長に外部専門家

今朝も冷え込み、お天気は曇り空ですけど、寒い朝になりました。
熊本市で最低気温は氷点下0.4度で、阿蘇市で氷点下4.7度、南小国で氷点下5.0度、あさぎり町で氷点下5.6度で、菊池市で氷点下3.2度でした。
あさぎり町が一番寒い朝になりました。
今日は熊本市では、4回目の熊本城マラソンがありました。
参加者が1万3千人で熊日30キロロードレース、歴史めぐりフルマラソン、城下町4キロのコースがありました。
友達が出てるのでと、友達が誘いに来ましたので、全然気乗りしなかったのですけど、市内中心部に行きました。
でも、見つけることが出来ませんでしたので、車を止めやすい流通団地の方に行って待ってました。
しかし、合わずじまいで帰って来ました。
疲れただけです。
さて、自殺といじめの問題で、いつも学校の対応は校長の保身と出世を考慮して、きちんとした調査は不可能です。
調査委員会は学校関係者は最初から除外すべきですね。
熊本市内の県立高校1年の女子生徒=当時(15)=が2013年8月に自殺した問題で、県教育委員会は、学校が自殺といじめとの因果関係などを調べる調査委員会を、月内にも設置することを明らかにした。
調査委の委員長については、別の生徒が自殺した問題を検証した「県いじめ調査委員会」が「(学校調査委の委員長は)学校長ではなく第三者の専門家が望ましい」と提言したことを受け、県教委が派遣する外部専門家を据える方針。
女子生徒が自殺した問題で県教委は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」への書き込みなど、女子生徒に対し同学年の生徒による計4件のいじめがあったと認定した。
調査委設置は、熊本市内で10日に開かれた県いじめ問題対策連絡協議会で報告。
委員にはスクールソーシャルワーカー臨床心理士など、県教委が派遣する外部専門家3人を含む計5人が就任することになるという。
県いじめ調査委は、県立高3年の女子生徒=当時(17)=が13年4月に自殺した問題について、学校調査委の調査の妥当性を検証。
今年1月に公表した報告書で、校長が学校調査委の委員長を務めたことで「校長としての対応と委員長として対応の区別がつかず、遺族の不信感が高まった」と指摘していた。