masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

今度は私立高校の男性講師が飲酒運転

熊本市は、深夜からずーと雨が降ってて、今朝の気温は7.8度と寒くありませんでした。
阿蘇市で5.0度、南小国で4.2度、あさぎり町で6.7度で、菊池市で6.8度でした。
氷点下のところはなくて、南小国町が一番寒い朝になりました。
さて、雪崩が家に流入することなど、熊本ではまったく想像つかないのですけど、けが人はいなかったと。
新潟県警察本部によりますと、16日午前1時半ごろ、新潟県津南町の山すそにある旅館「渓泉荘」の裏手の斜面で雪崩が起きたということです。
雪崩は木造2階建ての「渓泉荘」の1階の台所付近に入り込みましたが、宿泊客2人と従業員3人にけがはなく、宿泊客は近くの別の旅館に避難しているということです。
津南町は豪雪地帯として知られ、新潟地方気象台によりますと、16日午前1時の積雪は3メートル41センチに達していました。
ところで、相も変わらず飲酒運転はなくならないですね。
結局は仕事を失ったり、被害者が亡くなれば、償いが重くのしかかり人生が狂ってしまいます。
15日早く熊本市の私立高校の24歳の男性講師が運転する乗用車がミニバイクと衝突し、男性講師が酒を飲んで運転していたことから警察は酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは熊本市東区下南部の私立高校の非常勤講師、今村拓朗容疑者(24)です。
警察の調べによりますと、今村容疑者は午前7時45分ごろ、熊本市中央区渡鹿の県道で乗用車を運転していた際、センターラインを超えて反対車線のミニバイクと衝突しました。
この事故でミニバイクの51歳の男性が体を強く打って病院で手当を受けています。
警察が調べたところ、今村容疑者の呼気から基準を超える0点21ミリグラムのアルコールが検出されたため、その場で酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し今村容疑者は、「午前3時半ごろまで市内の飲食店などで酒を飲み帰宅途中だった」と話しているということで、警察で飲酒の経緯や事故の状況を詳しく調べています。