masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

小玉スイカ関東へ関西へ JA菊池で出荷本格化

熊本市は、今朝の気温は6.7度と寒くありませんでした。
阿蘇市で2.4度、南小国で1.8度、あさぎり町で5.0度で、菊池市で3.7度でした。
氷点下のところはなくて、南小国町が一番寒い朝になりました。
ちなみに、南小国町には全国で有名な黒川温泉があります。
今日の最高気温は10度と平年よりかなり寒いです。
関東の南には低気圧があって、日本海の上空から強い寒気が流れ込んでいるため、18日朝は中国地方から東北にかけての各地で雪や雨が降っていますとのこと。
これから18日夜にかけて低気圧は関東の南東の海上で発達し、寒気が本州の上空を南下するため、関東甲信では山沿いを中心に断続的に雪が降る見込みです。
選果の作業ラインを流れる小玉スイカ合志市

さて、合志市野々島のJA菊池スイカ選果場で、早くも小玉スイカの出荷作業が本格化しているとのことです。
12日は管内の農家2戸が朝から約700玉持ち込み、関東、関西方面に発送された。
JA菊池によると、管内では大玉、小玉合わせて約80戸が約100ヘクタールで栽培している。今季は天候に恵まれて生育が順調だったため、例年より20日ほど出荷が早いという。
この日持ち込まれたのは直径約15センチの品種「ひとりじめ」。
センサーで糖度を測った後、職員が丁寧に箱詰め。
今季は小玉約400トン、大玉約2800トンを出荷予定で、7億2千万円の売り上げを見込む。
大玉は例年通り、3月中旬から出荷が始まり、4月末から5月にかけてピークを迎え、7月ごろまで出荷作業が続く。
(林田賢一郎)
ところで、ホタルの名所として知られる芦北町大川内の湯蔵院川で16日夜、今年初のヘイケボタルの成虫が見つかった。昨年より11日早い。
「16日は雨上がりで日中も温かかったので見に行った。さなぎになるため護岸をさかのぼる幼虫がたくさんいた。眺めていたら黄緑色に点滅する成虫がいた」と保護監視員の斉田親義さん(74)が確認したとのことです。