masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

有効求人倍率7か月ぶり悪化

今朝の熊本は良く晴れて冷え込みました。
熊本市の最低気温は氷点下0.7度で、 阿蘇市で氷点下6.0度、南小国で氷点下5.8度、あさぎり町で氷点下4.3度、菊池市で氷点下4.1度でした。
阿蘇市が一番寒い朝になり、なぜか阿蘇山上は氷点下3.5度でした。
さて、今朝の国会で安倍さんの答弁で、安倍さんは名目賃金と実質賃金の違いをわざと理解をはぐらかしてます。
名目賃金の伸びばかり主張してますね。
企業はどんどん内部留保は増やして、今度は法人税を下げるという、まさしく安倍さんは大企業だけを見てます。
それに、補助金は大企業にばらまかれてます。
ところで、ことし1月の熊本県内の有効求人倍率は、前の月を0.01ポイント下回って1.05倍となり、7か月ぶりに低下しました。
熊本労働局によりますと、ことし1月、県内で仕事を求めた人は、3万2000人余りと2か月ぶりに増加しました。
一方、企業などからの求人は3万3600人余りと7か月ぶりで減少しました。
この結果、仕事を求める人に対してどの位の求人があるかを示す有効求人倍率は前の月を0.01ポイント下回って1.05倍となり、7か月ぶりに低下しました。
これは人手不足が続いているタクシーやトラック運転手など運輸業や飲食業でやや求人が減ったことなどによるものですが、労働局ではこうした業種や小売、医療介護などでは依然人手不足感が強いとしています。
さらに今月には県民百貨店の閉店にともなう求職者が増えると見込まれることから、労働局は再就職の相談などに力を入れることにしています。
また、この春に卒業した高校生の就職内定率は、ことし1月時点で90.6%となっていて、前の年の同じ時期と比べて0.4ポイント上がっています。
一方で、まだ就職が決まっていない高校生も351人いて、労働局では今後個別の支援を徹底したいとしています。