masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県内景況感、2四半期ぶりマイナス 

今日はお昼まで弱い雨が降りました。
今朝は冷え込みがなく、熊本市で最低気温は7.9度でした。
県下、阿蘇市で4.2度、南小国で4.3度、があさぎり町で6.7度で、菊池市で7.1度でした。
氷点下のところはなくて、阿蘇市が一番寒い朝になりました。
お昼は気温が上がらず、平年より4度くらい低く、寒々として11度でした。
本格的な春が待ち遠しいですね。
さて、九州財務局の発表は本当でしょうか。
大企業が悪化して、中小企業が景気が良くなってるとのことです。
あまり大企業が景気が良くて、中小企業が景気が悪いとすると、国民の批判を受けるので数字を調整してるのではと思いますけど。
実際、根拠の企業のデータを全部チェックしたいです。
そもそも、アンケートは選ぶ相手で結果は変わると思います。
確率とか統計的とか言われる人がいますけど。
アンケートがたった130社では全く判断できません。
少なくとも1000社くらいでないと。
九州財務局が12日発表した1〜3月期の県内の法人企業景気予測調査によると、景況判断指数(BSI)はマイナス7・7で、2四半期ぶりにマイナスに転じました。
大企業が前回2014年10〜12月期のプラス23・3からマイナス20・0へ大きく落ち込んだ。
中堅企業もプラス6・5からマイナス16・7に悪化。一方、中小企業はプラス1・4とプラスを維持しました。
同局は「景況感が上向いた前期との比較で後退した業種も多く、業績が大幅に悪化しているわけではない」と説明しました。
業種別では、製造業がマイナス8・8、非製造業がマイナス7・3。
大企業中心の情報通信機器や自動車関連の製造業が悪化する一方、中小企業が多い小売業は持ち直しました。
4〜6月は全産業でマイナス2・3、7〜9月はマイナス0・8で、引き続きマイナスながらも改善を見込んでいる。
大分、宮崎、鹿児島を含む南九州4県の1〜3月は、マイナス5・7だった。
BSIは、景況感が「上昇」したとみる企業と「下降」とみる企業の割合を差し引いた指数。調査時点は2月15日で、130社が回答した。(小林義人)