masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「阿蘇カドリー・ドミニオン」 赤ちゃんグマのお披露目

きょう20日の県内は、気圧の谷や、湿った空気の影響で、雲の多い天気となっています。
一方、気温は高めで日中の最高気温は熊本市で19.5度、人吉市で21.8度、天草市牛深で20.3度、阿蘇市乙姫で17.8度と、4月中旬並みとなりました。
気象台によりますと、今夜になると高気圧に覆われ、晴れて来る見通しです。
一方、きょうは1年のうちでも潮の干満の差が大きくなる春の大潮の新月にあたり、気象台は、天草市上天草市に高潮注意報を出しました。
ところで、阿蘇中岳第一火口は、きょう20日の昼前、噴煙の高さが火口から1200メートルに達し、気象台は降灰予報を出し、火口の南側を中心に火山灰が降るおそれがあるとして注意を呼びかけています。
気象台では噴火警戒レベルは2のままです。

さて、熊本県阿蘇市の観光施設で生後50日ほどの双子の赤ちゃんグマがお披露目されました。
赤ちゃんグマのお披露目はおよそ200頭のクマを飼育している阿蘇市の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」が毎年行っているものです。
来場客が見守る中、ことし1月に生まれたツキノワグマのオスの双子とメスの双子の赤ちゃん4頭が登場しました。
そして、赤ちゃんグマは1500グラムほどに成長していることが確認されました。
お披露目会は事前の募集で選ばれた一般客も参加して行われ、クマの赤ちゃんが小さな手足をばたばたと動かしたり元気な鳴き声をしたりする様子を間近で楽しんでいました。
赤ちゃんグマは来月下旬から園内のふれあいコーナーで直接、さわることができるということです。
この施設では赤ちゃんの名前を募集していて5月10日まで施設内で応募を受け付けています。
久留米市から参加した会社員の内山里奈さんは「思ったより小さかったけど重くて驚きました。貴重な経験が出来て嬉しい。
成長した姿をまた見に来たいです」と、話していました。