masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

山火事が発生し、9匹の子犬が瓦礫の下敷きに・・・しかし、

今朝もよく晴れて、熊本市で最低気温が3.0度で、また寒い朝でした。
県下、阿蘇市で氷点下4.3度、南小国で氷点下3.6度、あさぎり町で氷点下1.3度で、菊池市で氷点下1.3度でした。
阿蘇市が一番寒い朝になりましたけど、なぜか阿蘇山上は0.6度でした。
さて、南米チリ、ブエノスアイレス地域のバルパライソ周辺で今月13日、大規模な山火事が発生しました。
当局は周辺地域に非常事態を宣言し、住民らに警戒を呼び掛けていたが、そんな中、野良犬の親子がこの火災に巻き込まれました。
母犬は、9匹の子犬を守るため、必死に穴を掘り、その中に子犬たちを埋めました。



子犬たちの上には焼け爛れたおびただしい瓦礫の山が出来上がったが、救助隊の手によって全員無事救出されたそうです。
子犬たちはいずれも生後2週間ほどとみられており、火災現場で救出活動を行っていた救助隊が、母犬を探す子犬の鳴き声に気が付いきました。
声のする瓦礫の下を掘り進めたところ、そこから9匹の子犬たちが発見されたという。
どこかに避難していた母親の無事も確認された。
奇跡的に助かった子犬たちに怪我はなく、全員が保護され、動物保護施設へ向かった。
とっさの機転によりわが子を救った母犬はその黒い毛の色からNegrita(ブラッキー)と名付けられた。
保護施設では子犬たちの里親を募集しているが、命がけでわが子を救ったブラッキーにも多くの里親申し入れが来ているという。
どうせなら全員一緒に飼ってくれる人がいいね。
ともあれブラッキーさんグッジョブ!素晴らしい勇気に感動です!

追記:なお、別のニュースではこの母犬が炎から離れたところに子犬たちを誘導し、金属容器の下に埋めるところを
目撃した住人がいた、という報道がなされている。