masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

昨年度の倒産6年ぶり増加

今朝は、熊本市は良く晴れて最低気温は9.8度でした。
県下、阿蘇市で2.5度、南小国で1.7度、あさぎり町で9.2度で、菊池市で6.4度でした。
南小国町が一番寒い朝になりましたけど、4月にしては寒過ぎますね。
また、東日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、9日朝も関東を中心に気温が下がって、午前6時の気温は、長野市で0度7分水戸市で1度1分、宇都宮市で2度1分、前橋市で3度4分、さいたま市で3度6分、東京の都心で4度1分などと、各地で5度を下回る寒さとなっています。
ところで、安倍さんは景気は順調に回復してる、と言いますけど、大企業ばかり見てる人にはわからないでしょうね。
1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は、昨年度県内では68件で、円安による仕入れ価格の上昇や、人手不足の影響で製造業を中心に倒産が増加し、6年ぶりに前の年度を上回りました。
民間の信用調査会社、東京商工リサーチによりますと、3月に県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は、前の年の同じ月より2件多い9件で、昨年度1年間で最も多くなりました。
負債の総額は5億8000万円余りでこちらも前の年の同じ月を1億6000万円余り上回りました。
昨年度の県内の倒産件数は、68件で、前の年度より3件増えました。
年間の倒産件数が増えたのは6年ぶりです。
また負債総額も78億6000万円余りと、前の年度を9億円余り上回りました。
信用調査会社によりますと、これは、円安による仕入れ価格の上昇や人手不足の影響から、製造業や卸売業で倒産が増加したためです。
また負債額1億円以上の大口倒産は22件と、前の年度の12件より10件増えました。
信用調査会社では、「県内の製造業などは大手の下請けが多く、景気回復の実感も薄い上に、経営の効率化も限界に来ているところが少なくない。
経営体力の弱っている企業で倒産が続くと見られる」としています。