masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本市議選、最後の議席は くじ引き当選

今朝の熊本市は、弱い雨が降ったり止んだりしてますけど、本当に雨が多いですね。
最低気温は8.3度とやや冷や冷やしました。
県下、阿蘇市で4.8度、南小国で4.5度、あさぎり町で7.0度で、菊池市で7.1度と、4月にしては寒い朝でした。
12日に投開票された熊本市議選の南区(定数8)で、未確定だった8人目の当選者が14日、民主現職の田辺正信氏(64)に決まった。
得票が無所属現職の田中誠一氏(69)と同数の4515票だったため、同日開かれた選挙会で、両者がくじを引き当落を決めた。
熊本市政令指定都市になり、区割り選挙になったとかで、5区に分けられての選挙でしたけど、熊本市のように人口が少ない区に、法律で決まってるのでしょうけど、分ける必要があるのかと思いました。
それに経費が余計にかかるのではないでしょうか。
私が今まで投票してた人が、区が違うことで投票ができなくなりました。
それに、今回は南区の最下位は4515票で、中央区は3016票、東区は2982票、西区は3532票で、北区は無投票となんだか不公平な感じがしました。
確かに立候補者数によって条件が変わりますけど。
総務省によると、政令市議選の当選者をくじで決めるのは異例。
熊本市長選・市議選でも初めてで、県内では2011年の水上村議選以来。
初の区割り選挙となった同市議選で、南区には現職10人と新人1人が立候補。
得票順の8番目に田辺氏と田中氏が並んだ。公職選挙法では同数の場合、当選者を「くじで定める」とされている。
くじ引きは南区役所で実施。候補者2人が1〜10の数字の付いた棒を引いてくじ順を決め、その後に本くじを引いた。
先に本くじを引いた田辺氏が「3」、後の田中氏が「10」を出し、数の少ない田辺氏に決まった。
ただ田中氏側は、無効票(1026票)の扱いなどに疑義があるとして、15日の後援会会合で、市選管への異議申し立てを検討するという。
この日は各区で選挙会が開かれ、当選者を正式に確定した。
当選した48人には17日に当選証書が交付される。