masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

キビナゴの旬迎え出荷最盛期 天草市牛深地域

2日の県内は、晴天に恵まれ行楽日和となっています。
県内は高気圧に覆われてよく晴れ、気温は、午前中すでに、菊池市で28度1分を観測するなど各地で25度を超える夏日となりました。
各地の最高気温は、熊本市で28.4度、菊池市鹿北町で29.6度、甲佐町で28.7度と6月上旬から7月上旬の汗ばむ陽気となりました。
3日は、前線の影響で早い所では昼前から雨となる見込みです。
今朝は6時に 隣の人にまた起こされました。
回覧板を持ってきて、チャイムを鳴らして、ドアのノブに掛けて帰られるのです。
また、夜の10時に同じように回覧板を持って来られて、もう頭にきます。
自分の都合で持って来られて、お昼もおられるのに、なぜお昼に来られないのかと。
さて、私は小さい頃よくきびなごのフライが大好きでした。
と言うか、食べ物が少なく、母がよく料理していて、いつの間にか好きになってました。


そのキビナゴの旬迎え出荷最盛期 天草市牛深地域の写真、図解
出荷最盛期を迎え、キビナゴを手開きで刺し身にする作業に追われる従業員=天草市牛深町
天草市牛深地域で、旬を迎えたキビナゴの出荷が最盛期に入った。
牛深町の水産会社では従業員たちが連日、明け方に水揚げされた銀色に輝く小魚を手開きで刺し身にする作業に追われている。
ニシン科のキビナゴの成魚の体長は10センチほど。
牛深沖では禁漁となる7月を除き1年を通して水揚げがあり、産卵を控えて脂が乗る4〜6月が旬とされている。
天草漁協牛深総合支所の2014年度の水揚げは242トン。
同町の道脇水産では、近くの後浜漁港から多い日で約400キロを仕入れ。
このうち刺し身用の100キロほどを従業員たちが手際良く内臓などを取り除き、生魚とセットで全国へ発送している。
道脇巌社長(76)は「春先は水揚げが少なく心配していたが、ここ2週間でようやく増えてきた。
おいしいこの時期のものをぜひ味わって」と話している。(石本智)
05月02日 12時48分