masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

米価下落・円安で農家経営悪化

熊本市内は早朝から雨が降ってて30ミリくらいになってます。
気温は、早朝から下がり続けて、熊本市で16.6度で、阿蘇市で13.8度、南小国で15.5度、あさぎり町で17.2度で、菊池市で15.5度になってます。
県内は、低気圧から伸びる寒冷前線に、台風6号からの湿った空気が流れ込み、発達した雨雲がかかっているため、おおむね雨となっています。
午前8時半までの1時間に降った雨の量は山鹿市玉名市山都町などで13.5ミリなどです。
さて、日銀などは景気が回復しつつある、といってますけど、それは大企業ばかり見てるからでしょう。
安倍さんは3日間経済界とゴルフしてますけど、経済界だけに融通を利かしてるのでしょう。
コメの販売価格の下落や円安による資材の高騰で九州の農家の経営状況が大幅に悪化していることが、日本政策金融公庫の調査で分かりました。
この調査は、ことし1月、日本政策金融公庫が九州で農業を営む1000余りの個人と団体を対象に行いました。
その結果、去年の経営が「悪くなった」と答えた農家が「良くなった」と答えた農家を6.9ポイント上回り、「良くなった」が6点5ポイント上回っていたおととしと比較して大幅に悪化しました。
このうち、稲作農家はコメの販売価格が大幅に下落した影響で「悪くなった」が27.7ポイント上回り、おととしより36ポイント以上悪化しました。
また、果樹農家では「悪くなった」が10.9ポイント上回り、おととしより52ポイント以上悪化しました。
このほかハウス栽培の施設野菜や花の栽培農家も軒並み経営が悪化していて、日本政策金融公庫では、円安による資材の高騰が農家の経営を圧迫しているとしています。
ことしの経営見通しについても、「悪くなる」と答えた農家が10.7ポイント上回って去年よりさらに悪化する見通しで、農家が厳しい環境にさらされていることが浮き彫りとなっています。