masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「子どもが欲しい」不妊治療の現場を支える胚培養士

人生デザイン U−29「胚培養士」5/18 (月) 19:25 〜 19:50 (25分)
NHKEテレ1
NHKのクローズアップ現代や特集で、良く放送されてます不妊治療。
その不妊治療の現場を支える胚培養士。命のもとである卵子精子を取り扱う責任ある仕事。
日本でも夫婦の10組に1組が悩んでいると言われる不妊
さらに、その原因は複雑に重なり合っていることもあり、非常に難しい問題です。
ある人は妊娠して中絶する人もいれば、複雑ですね。
26歳の主人公が「子どもが欲しい」と切に願う患者さんたちと、どう向き合うのか?
受精がうまく行かなかった時、患者さんにうまく納得いく説明するのは辛いですね。
でも、立ち止まってる暇はありません。
次から次に来るお仕事をこなしていかなければなりません。
岡部美紀さんは26歳の「胚培養士」。
私は今まで「杯培養士」という職種の名称を知りませんでした。
大学病院みたいな大きな研究開発室で、たくさんの人が働いてられると思いました。

高橋ウイメンズクリニックが彼女の仕事場です。
馴染みのない職業だが、命のもとである卵子精子体外受精させるなど、繊細かつ大きな責任がのしかかる仕事。
「人に頼りにされて、自分にしかできない仕事がしたい」とこの道を選んだという岡部さん。
しかし、時には患者さんの卵子がうまく成長できず、妊娠に繋がらないケースもある。
厳しい現実を向き合いながらも、新しい命が宿ることを願い、仕事に取り組む岡部さんの姿にこころ打たれました。
【語り】松坂桃李
胚培養士としての力量が問われるのが「顕微授精(けんびじゅせい)」と呼ばれる作業。
太さ0.005mmのガラス針を使って、1つの精子卵子へと注入する。
この卵子がどのように育っているのか、患者さんに説明するのも岡部さんの仕事だ。
しかし、中には卵子がうまく成長できず、妊娠につながらないときもある。
新しい命が宿ることを願い、患者と向き合う岡部さん。