masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

夏の「苦味」 熊本市でニガウリの収穫最盛期

今朝はとても良く晴れてて、熊本市の最低気温は15.5度でした。
県下、阿蘇市で9.2度、南小国で9.6度、あさぎり町で12.3度で、菊池市で13.3度でした。
今日の最高気温はあさぎり町で29.5度で、熊本市で29.6度でした。
先ほど、生協さんから野菜・お魚・お肉が届きました時、「野菜はどうやって洗ってるの」と聞かれましたので、「別に水洗いだけど」と言いましたところ、
食器洗剤も良いらしいよ、と言われましてびっくりです。
念のためチャーミーを見ましたら、野菜・果物て書いてありました。
しかし、抵抗がありますね。

収穫が最盛期を迎えているニガウリ=18日朝、熊本市南区



暑い季節に人気のニガウリが、熊本市で収穫の最盛期を迎えています。
県内の収穫量は沖縄、鹿児島、宮崎に次いで全国4位。作業は7月上旬まで続く。
ニガウリはツルレイシの別名。沖縄では「ゴーヤー」、熊本では「ニガゴリ」とも呼ばれてます。
農林水産省の統計(2012年)では県内収穫量は約2400トンで、熊本市が約7割を占める。
JA熊本市レイシ部会(40人)の原田哲也部会長(63)=同市南区中無田町=は18日、早朝からハウス内に
実った約30センチのニガウリ数百本を手早く摘み取り、「ことしは実の太りがいい」と満足げ。
主に関東方面へ出荷されるという。
最近はグリーンカーテンとしても人気があり、原田さんは「独特の苦味が苦手という人には、酢の物がお勧め」と話していた。
(岩崎健示)
沖縄本島ではニガウリのことを「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的で、沖縄料理ブームの影響もあり、
全国的にも「ゴーヤー」または「ゴーヤ」を使用することが多くなっている。
「ゴーヤ」という呼称が普及していった経緯は諸説ある。
九州・南西諸島各地に地方名があり、沖縄県では沖縄本島首里那覇方言や今帰仁方言など)で
「ゴーヤー」、宮古島宮古方言)で「ゴーラ」、八重山八重山方言)で「ゴーヤ」、熊本県をはじめとする
九州の大部分では「ニガゴリ」又は「ニガゴーリ」、鹿児島県奄美大島では「トーグリ」、長崎県諫早地方、
鹿児島県本土では「ニガゴイ」などと呼ばれている。諫早地方では「ニガウイ」の名称も併用される]。

1位  沖縄県 6,405トン  2 位  宮崎県 3,072トン 
3 位  鹿児島県 2,898トン 4 位  熊本県 2,798トン 
5 位  群馬県 1,395トン 6 位  長崎県 1,032トン 
7 位  大分県 625トン 8 位  茨城県  483トン
9 位  和歌山県 440トン 10 位  佐賀県 209トン