masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

仕事の流儀「ビル清掃・新津春子」再放送

今日は、九州の南部・北部ともに梅雨入りになりました。
2日の県内は午前中は晴れ間が出ている所もありましたが、前線や湿った空気の影響で、おおむね曇りの天気となりました。
このあと前線の北上にともなって天気は下り坂となり、県内の広い範囲で、昼すぎから次第に雨が降り出し、夜になって本格的な雨になりました。
ところで、昨夜、プロフェッショナル 仕事の流儀「ビル清掃・新津春子」
6/1 (月) 22:00 〜 22:50 (50分) NHK総合の再放送がありました。
私は次のアップする記事を作ってましたら、リンクの数が増えて来ましたので、テレビを見ましたら2月に放送がありました、羽田空港の日本一清掃員スペシャル版!!“そうじ”を突き詰める驚きのこだわりと朗らかさ、前回の大反響に応えて再び登場でした。


2月の放送が大反響を呼んだ、羽田空港の日本一清掃員スペシャル版!!
“清潔な空港・世界一”に認定された羽田を支えるのは、汚れを見つけるとなぜか笑顔になるスゴ腕の女性!!
“そうじ”を突き詰める驚きのこだわりと情熱、そしてビル清掃選手権で最年少優勝を飾った技術。
中国残留孤児の父の下、過酷な半生を乗り越えたたくましい朗らかさ!!
新津春子さんは羽田空港で働くビル清掃のプロです。
先日テレビで新津春子さんの特集を拝見しましたが、とても感動してしまいました。
新津春子さんは、日本人残留孤児の日本人父と中国人母の間に生まれました。
その出生から、新津春子さんは中国でも日本でもとても辛い思いをしたそうです。
それでも家計を助ける為に、高校生の時から清掃のアルバイトを始めました。
当時日本語が不自由で、仕事がこれしかなかったからだそうです。
その新津春子さんが、苦境を乗り越え、日本一の清掃のプロになるくだりは、思わずテレビの前で目頭を熱くしてしまいました。
「清掃は中国でも日本でもまだまだ地位が低い。でも私は職人の仕事だと思っています。ただ清掃するだけじゃない。心を込めて掃除すれば、感謝してくれる人がいるのです」
と笑っていました。
プロとは?仕事とは?を深く考えさせられる新津春子さんの番組でした。
そんな新津春子さんは、羽田空港の清掃を請け負う、日本空港テクノ株式会社という会社の清掃スタッフ監督の1人です。
新津春子さんの思いが、約300人の清掃スタッフに伝わっているのでしょう。
羽田空港は、世界空港賞「清潔な空港」世界1位を2013・2014年と2年続けて受賞しています!
素晴しい人の下には、やはり素晴らしい人が育つのだと思います。
こういう新津春子さんのような素晴らしい人は、もっと評価されていいと思うのですけど。