masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

モモ 収穫ピーク 熊本市・植木町 

今朝はすっきり晴れてて、昨日と違ってカラッとし湿度100%から40%になりました。
熊本市の最低気温は15.8度と過ごし易い朝でした。
県下、阿蘇市で11.5度、南小国で11.2度、あさぎり町で15.6度で、菊池市で12.3度でした。
梅雨前線が南下して、今日は良いお洗濯日和です。
ところで、熊本でモモが最盛期とは、普通夏に良く冷やして食べてた記憶があります。
今は季節に関係なく食べ物がありますからね。
とくにスイカなどは夏の食べ物でしたけど、年中ありますからね。
収穫が最盛期を迎えているモモ=熊本市北区植木町


熊本市北区植木町でモモの収穫が最盛期を迎え、ビニールハウス内に甘い香りを漂わせている。
植木町轟の片山和洋さん(35)は約1ヘクタールのハウスで3品種を栽培しており、5月中旬から収穫を開始。
作業は実が締まって傷つきにくい早朝と夕方が中心で、直径約10センチに育った実を手で一つ一つ丁寧にもいでいた。
県内や関西などに1日約300キロを出荷しており、「みずみずしい口当たりはもちろん、おいしそうな見た目と香りも
一緒に楽しんで」と片山さん。収穫は今月下旬まで続く。
県統計によると、県内のモモ生産量(2013年)は367トン。
球磨地方が3分の1を占めるが、約50トンで3位の同市は植木町や西区花園、島崎地区で栽培が盛ん。(岩崎健示)

桃はバラ目バラ科の植物で、春には五弁または多重弁の花を咲かせ、夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせる。
中国原産。食用・観賞用として世界各地で栽培されている。
栄養豊富でたくさんの種類のタンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれます。
未成熟な果実や種子にはアミグダリンという青酸配糖体が含まれる。
主な生産地[編集]
主に日本国内では福島県山梨県、長野県など降水量の少ない盆地で栽培される。
日本最北端の生産地は北海道札幌市であり、出荷数は極僅かだが南区の農園で栽培される。
外国の主な生産国は、中国、アメリカ、イタリアなど。
都道府県別収穫量(2013年)[8]
全国収穫量 124,700t
1.山梨県 39,100t (31.36%) 2.福島県 29,300t (23.50%)
3.長野県 15,400t (12.40%) 4.和歌山県 9,590t (7.69%)
5.山形県 8,080t (6.48%)