masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

繭、純白の輝き 山鹿市で出荷間近

今日は早朝から小雨が降ってて、冷や冷やしてます。
昨日はお天気が良くて、30度にもなりましたけど、今朝は熊本市の最低気温は16.2度でした。
県下、阿蘇市で12.9度、南小国で13.2度、あさぎり町で14.9度で、菊池市で15.6度でした。
ところで、以前30年前勤めてた同僚の実家が養蚕してて、桑切り作業が忙しくて大変と聞いたことがありました。
日曜日は一日中仕事に追われて、月曜日は疲れた顔で出社して来たのを思い出しました。
今の時期は出社する前2時間作業してきてたそうです。
繭、純白の輝き 山鹿市で出荷間近の写真、図解


船津陵子さん方で、紙格子の一つ一つに整然と並んだ純白の繭=2日午前、山鹿市
山鹿市の養蚕農家船津陵子さん(67)方で、約2万5千匹のカイコが繭となり、出荷準備が整った。
天井から下がる紙格子一つ一つに約4センチの繭が整然と並び、純白の輝きを放っている。
5月18日に飼育が始まり、大量の桑葉を食べたカイコは10日ほどで2倍の約10センチに成長。
その後、カイコ棚に移動し、数日で繭になる。出荷は6日の予定で、
「朝晩の冷え込みで成長が数日遅れたので桑切り作業が例年以上に大変だったが、品質は良さそう」と船津さん。
県蚕糸振興協力会(熊本市)によると、県内の養蚕農家戸数は昭和初期には約7万軒と西日本一を誇ったが、
国産絹の需要低迷や農家の高齢化などで激減。
今春も前年から1軒減って4軒を残すのみとなり、飼育数も昨季の30万匹から9万匹へと大幅に減少した。(谷川剛)