masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

漏れた年金問題

日本年金機構サイバー攻撃を受け、個人情報約125万件が流出した問題が発生しましたけど、実際はどれだけ漏れたのははっきりしてないのでは。
消えた年金とかで膨大な経費が費やされ、今度は1000人態勢で対応してるとかで、また膨大な経費がかかるのではないでしょうか。
漏れた人には郵送でお知らせするとかで、これもかなりの経費がかかるのでは
ないでしょうか。
年金が減らされてるのに腹が立ちます。
今回はメールにウイルスが仕込まれたとの事ですけど、メールを開けば感染することに対する防止策は無理でしょう。
素朴に思うのですけど、重要な個人情報をインターネットに接続できるような構築をどうしてするのでしょうか。
イントラネット構築で行政・政府関係だけで共有して、インターネットと切り離しとけば、こんなことは起きないのではないでしょうか。
漏れたデータは振込詐欺などにも使われるのではないでしょうか。
また、それを口実にお年寄りにデータを消去するので振り込んでくださいと言われ騙されるのでは。
他にも医療関係・娯楽関係・金融業などにも貴重な名簿になるでしょうね。
ごく小さな私の事務所でも、作業のデータはネットに接続してないパソコンで行い、メールでデータを送るパソコンと分けてました。
そして、メールで送ったデータは即消去してました。
最近はとにかく個人のパソコンさえ毎日攻撃を受けてます。
セキュリティー管理に注意に注意を重ねてもキリがありません。
ヒューマンエラーを起こしても防止できる対策が必要ではないでしょうか。