masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

土地改良区職員公金着服で免職

今朝は熊本市でパラパラと雨が降りましたけど、10時過ぎに止みました。
熊本市の最低気温は20.1度と暖かい朝でした。
県下、阿蘇市で17.0度、南小国で17.3度、あさぎり町で19.8度で、菊池市で19.3度でした。
さて、公務員の公金横領が発覚しましたけど、刑事告発はしないとは驚きです。
また、上司の処分もないのでしょうか。
確かに懲戒免職で、着服分は返済するとのことですけど、書類を偽造してるし、公文書偽造にも抵触してるし、61回も引き出してるのに、悪質な行為ですよ。
民間だったら返済すれば許されるかも知れませんけど。
それに、幹部職員の管理ミスでもあるのに、まるで他人事みたいですね。
あさぎり町の土地改良区の職員が組合員から集めた賦課金や、国からの交付金など1400万円余りを着服していたとして、土地改良区は、4月末付でこの職員を懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのはあさぎり町の上村土地改良区の37歳の元男性職員です。
土地改良区によりますと、元職員は、去年3月からことし4月までの間に組合員から集めた賦課金や国からの交付金などあわせて1400万円余りを着服していたということです。
ことし4月、町の職員が国などの交付金の収支を確認した際に不審な経理処理が見つかり、土地改良区で調べたところ、着服が発覚しました。
幹部職員などの印鑑がある払い戻し請求書をあらかじめ数十部偽造し、土地改良区の口座から61回にわたって現金を不正に引き出していたということです。
着服した金のほとんどは外国為替取引に使っていたということで、土地改良区は4月末付で懲戒免職処分にしました。
家族が全額返済することに同意していることから土地改良区では刑事告訴はしないということですが、浦上輝理事長は「関係者に迷惑をおかけし大変申し訳ありません。再発を防ぐため、チェック体制を強化し今後は月に1度経理検査を行います」とコメントしています。